ニンテンドーのカラオケとゲームができなくなった
- keiji kajihara
- 2022年4月14日
- 読了時間: 2分
今までニンテンドーのカラオケやゲームができていたのに、突然できなくなることがあります。インターネットを使っているので、ONUとWi-Fiルーターを問題視します。どちらの機器も故障などなく、ちゃんと使えていたものとします。カラオケもゲームのどちらも、テレビに飛ばして楽しむことができます。
突然できなくなったのですから、ONUとWi-Fiルーターのどちらかの設定が変わってしまったのです。知らずに変わったのですから、機器のエラーかもしれません。アプリにエラーがあるように、機器にもあります。
OMUなら、うっかり再起動したとか、初期化して初期状態にしてしまったとかです。それに連動してWi-Fiルーターの設定が変わってしまったのかもしれません。スマホを使って問題を解決することができます。仮にここでは、Wi-FiルーターはTP-LINKだったとしましょう。
例えばカラオケをするとき、Wi-FiルーターとONUがちゃんとつながっているかチェックします。つながっていると、次にONUがインターネットとつながっているかチェックします。機器が自動的にチェックをしてくれます。
回線が悪ければ、ONUのアラームのランプが警告のためつきます。つかないのなら、ONUとWi-Fiルーター配線も大丈夫で、Wi-Fiルーターがプロバイザーとの契約通りの信号を飛ばせないでいます。スマホを使ってチェックします。
スマホで手軽にネットワーク設定と管理ができる「Tether」のアプリをダウンロードします。「Tether」を起動して、IDを持っていない場合は、新規作成します。登録確認メールが届くようにGmailなどを用意しておきます。
これでWi-Fiルーターの設定を自由に変えることができます。エラーでデフォルト設定に変わってしまっても、見直して訂正できます。まず「Wi-Fi」を選択して、数字8桁のパスワードを入力します。管理用のパスワードを設定します。
次が重要です。プロバイダーからの用紙にある接続タイプ(個々によって異なる)を正しく選択します。間違えると、YouTubeが見ることができてもYahoo!が見られない状態になることがあります。結局カラオケもゲームもできないことになります。ONUの再起動や初期化で接続タイプが変わったのかもしれません。
「Tether」で接続タイプが変更されていないか確認します。違うタイプになっていたら、そこをタップして元の自分の接続タイプに戻します。そうすると、またニンテンドーのカラオケやゲームができるようになります。
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